梅ヶ枝餅 やす武本店〈太宰府天満宮参道〉 梅ヶ枝餅 やす武本店〈太宰府天満宮参道〉
梅ヶ枝餅 やす武本店〈太宰府天満宮参道〉 梅ヶ枝餅 やす武本店〈太宰府天満宮参道〉
梅ヶ枝餅 やす武本店〈太宰府天満宮参道〉 梅ヶ枝餅 やす武本店〈太宰府天満宮参道〉

太宰府と梅ヶ枝餅

学問の神様である菅原道真公が祀られる福岡県・太宰府天満宮。
古くから多くの参詣客が「さいふまいり」に訪れ、梅ヶ枝餅は道真公に縁のある土産物として老若男女に親しまれてきました。

菅原道真公と
太宰府天満宮

天満宮縁起画伝(提供:太宰府天満宮)

平安時代に政治家・文学者として多才にご活躍された
菅原道真公は、無実の罪によって大宰府に左遷され、
京の都に戻らぬままご生涯を閉じられました。
道真公の御墓所の上には社殿が建立されましたが、
これが太宰府天満宮における創祀となります。
その後、道真公は天神様として世代を超えて親しまれ、
今日も太宰府の地で人々を見守り続けています。

梅ヶ枝餅の由来

天満宮縁起画伝(提供:太宰府天満宮)

太宰府観光に無くてはならない存在の梅ヶ枝餅は、
「さいふまいり」として全国から太宰府に旅人が
訪れるようになった江戸時代には、土産物として
定着していたとされています。
その歴史は大宰府に左遷された菅原道真公に、
浄妙尼という老婆が梅の枝にさした餅を供したことが
由来ともいわれています。

梅ヶ枝餅の種類

絵本菅原実記附不知火草紙(提供:太宰府天満宮)

変わらぬ味で親しまれてきた太宰府名物の梅ヶ枝餅。
毎月十七日には九州国立博物館の開館十周年を
記念してつくられた古代米入り梅ヶ枝餅が、
毎月二十五日の「天神様の日」には
よもぎ入り梅ヶ枝餅が限定販売されます。
やす武はこの特別な梅ヶ枝餅の風味にもこだわり、
販売日にはこの日だけのパッケージや紙袋でご提供します。

  • 梅ヶ枝餅毎日販売

  • 古代米入り梅ヶ枝餅毎月十七日限定販売

  • よもぎ入り梅ヶ枝餅毎月二十五日限定販売