梅ヶ枝餅へのこだわり

蕎麦は打ち手の心を映すと言われています。
「おいしい蕎麦を一人でも多くの人に食べてもらいたい」
「お客様に“おいしい”と喜んでいただける蕎麦を提供したい」、そんな想いをお客様一人ひとりに届けるためにやす武の
職人は、日々考え、鍛練し、真心込めて打っております。「木鉢」、「延し」、「包丁」、「茹で」、シンプルな工程ゆえにごまかせないのです。職人は、毎日、真剣勝負。蕎麦打ちに終わりはありません。

手打ちにこだわる

手打ち蕎麦にこだわり、打ちたて、茹でたての蕎麦をご提供しております。手でこね、均一な厚みに延し、勢いよく同じ幅に切る。手打ちとは、大変な技術を要します。手打ちだから出せる味をお客様にお届けするため、日々修行しております。一切の妥協なく打った蕎麦を、最高の状態に茹で、冷水でキュッと締めることでコシができます。そうすることで蕎麦本来の香りや甘み、そしてツルッとすすれる蕎麦をご提供しております。

天ぷらも揚げたてを

当店では、鹿児島の有明町で収穫される蕎麦の実のみ使用しております。味、香りともに良い蕎麦粉に仕上げるため、実を挽く際には熱を持たない石臼を使用しております。石臼の回転数、圧力の加減、挽くスピード、製粉の細部にこだわることで、しなやかでコシがあり、香り高い、当店ならではの蕎麦を実現しています。